世界のフレームドラム展

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フレームドラムとは

直訳すると「フレーム=枠、ドラム=太鼓」すなわち枠に皮が張られている太鼓を指します。この楽器は古くは紀元前5000年(今から約7000年前)まで遡る世界最古の太鼓となります(ジェンベやコンガ等の筒状の太鼓はまだ出現していない)。その証拠として、ギリシャ神話をはじめとする各国の神話にも登場し、土偶や壁画にも描かれています。それらは世界各国それぞれの地域で自然発生したと考えられています。その後に、共鳴するツールを枠などに施すようになります。貝殻、小さなシンバル、リング、弦、木の実など国や地域によって様々です。私たちには身近な「タンバリン」は16世紀に誕生したクラシック音楽に関係しています。当時、イタリアやバスク等のフレームドラムをヒントにクラシック音楽用に作られたのが「タンバリン」という訳です。

 

 

 

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